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青山イーグルス(東京都港区 少年野球チーム)55212
東港大門01X1
東港大門との練習試合でした。

(時間制限にて3回表で試合終了)

 

先日の春季大会で、当方の人数不足で試合が流れてしまった相手、東港大門との練習試合でした。東港大門の皆様、ありがとうございます。

 

新生青山イーグルスとなって初勝利を収めることができました!子供たちは本当によくやってくれました。誇りに思います。

 

4年生スラッガーは肩の怪我で長期間試合から遠ざかっていて、久々のスタメンでしたが、そのブランクを感じさせない見事なバッティングを見せてくれました。それほど力んでスイングしていないにもかかわらず、しっかり芯の周辺でミートできていたため、打球にも勢いがありました。自主練でしっかり体を鍛えて、技術を磨いていたのだなというのが伝わってきました。

 

これまで青山イーグルスはバッティングが大きな課題で、バットに当てることすらできないという状況が続いていましたが、この日は多くの選手がバットに当てて、前に飛ばすことができていました。ボールに食らいつく気迫も出ていました。一歩ずつ成長できている姿が嬉しい限りです。

振れど振れど空振り続きでは子供たちは面白くないので、とにかくバットに当てれば何とかなるという可能性の広がりと、ボテボテのゴロでも前に転がせば何かが起きるという野球の面白さをこれからも感じてもらえるようにできたらと思います。つまり、バットにミートさせる大切さです。

 

2年生エースは今日も出だしから好調で、しっかりと制球された勢いのある球で相手打線をほぼ完璧に封じ込めました。ポテンシャルが非常に高く、まだまだ伸びしろを感じます。

2番手の3年生ピッチャーは最初こそ制球が乱れ気味でしたが、徐々に力を発揮して3アウトをしっかりとってくれました。次につながる投球だったと思います。

3年生キャッチャーはキャッチング、振り逃げ処理、野手への声出しなど、蒸し暑い中頑張りを見せていました。

 

その他にも攻撃面では各選手が、振り逃げの時に直ぐに一塁へ走り出す癖、盗塁・進塁時に1つではなく2つの塁を狙う積極的な姿勢のように、今までできていなかったことができるようになっていました。体に動きを覚え込ませられてきたのかもしれません。

また、キャプテンを中心によく声が出ており、今まであったサイレントモードになることはなく、活気に溢れていました。

 

今日選手たちは勝つ喜びを味わえました。人は今まで知らなかった世界に足を踏み入れると、世界観が飛躍的に広がって成長します。子供達には野球を通じてそのような人間的な成長を遂げてもらいたいです。

一度勝利を手にすると、波に乗って勝利を重ねることができたというのは、スポーツの世界でも往々にしてあることです。

来週は港区小中学生野球大会があります。相手は強敵ですが、今日の試合を見ると勝てるかもしれないと感じます。いや、絶対に勝つぞ!勝利を目指して邁進あるのみ!

 

Go Eagles! Grab the Victory!

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